« BLOOD+ 6話 | トップページ | BLOOD+ 7話 »

2005.11.17

エンジェル・ハート 6話感想

先週、関東では放送休止だったために
1週遅れです

先週、李大人の影武者であった弟謙徳(チィエンダァ)の
病室(船内)に忍び込んだリョウ
そこで謙徳と22年前の出会いを思い出すリョウ
兄である堅強(ジィエンチャン)に依頼されたリョウは
ジャングルの中で捕らえられていた謙徳を救い出す
そこでモールス信号によって兄にありがとうと伝えてくれと
頼まれるが「そういう事は自分の口で言うんだな」
そういって連れ帰ったリョウ

目の前に横たわる謙徳に対し
モールス信号で呼びかける
そこで謙徳はリョウにすまないと言い
あとは兄に聞けと伝える
そしてリョウは最後に「一路平安(よい旅を)」と伝える

そしてCAT'S EYEにて兄である堅強にその訳を聞くリョウ
そこで聞かされたことは香の心臓とは知らずに奪ってしまったこと
そしてG・Hが自分の娘であること
13年前に妻と娘が事故に遭い
娘の行方だけが分からなかったこと
そして去年偶然に自らの組織の中で生きていたことを知り
何としても救いたいそのために
香の心臓とは知らずに奪ってしまった
そのことを詫びる李大人

そして「娘を・・・娘を・・・」その後の言葉が続かない
李大人に向かい「そこにある手形はあんたの娘のもんだ」
そう言うと男の依頼は受けない
だがG・Hの依頼は何か聞いてないから探す
そう言うと
「心臓を奪われたからといって、香の死までそいつらの責任にすりかえて恨む気持ちはさらさらない」
「ただ心臓がくだらないことに利用されていないそれがわかればいい」

CAT'S EYE に向かう途中で青龍部隊の気配に気付くが
そのまま入るリョウ
するとそこにG・Hが現れる
G・Hは初めて聞いたリョウの声により心臓が震えると
涙を流す
そして「会いたかったよ」とリョウ


今回で初めてきちんと対面をしたリョウと香瑩
そして香瑩が李大人の娘であったことも判明
しかも李大人には双子の影武者がいたことも
そしてその影武者とは(後に出てくるとは思うけど)
親友でもあったリョウといったことが分かった今回

来週からはいよいよ新宿で大暴れですかね

ランキングにご協力をm(_ _)m
↑ポチッと押してやってください

|

« BLOOD+ 6話 | トップページ | BLOOD+ 7話 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27278/7168652

この記事へのトラックバック一覧です: エンジェル・ハート 6話感想:

« BLOOD+ 6話 | トップページ | BLOOD+ 7話 »